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●福島県ならではの完熟サンふじ!
![]() ふじリンゴに袋をかけず、太陽をいっぱい浴びるようにして栽培するのが「サンふじ」です。甘みや香りがさらに濃厚になり、まさにリンゴの王様です。
日本ではリンゴの実に袋をかけて、表面をツルツルに保つ方法がよくとられてきました。しかし陽の光をさえぎってしまうのが問題です。そこで袋をかけない無袋栽培(むたいさいばい)が工夫されるようになり、「サンふじ」が登場しました。栽培するのに手間と経験が必要で、皮の表面は少しゴツゴツして沈んだ色になるけれど、食味は格段にアップします。 福島県は東北地方でも南部のため、リンゴの開花が早く、そして収穫は遅くなります。つまり長くたっぷりと太陽を受けて育つことができるのです。 ●蜜入りはしっかり熟した証明です
東北のなかでも雪の降り始める時期が遅いので、福島のリンゴはゆっくり時間をかけて完熟させてから収穫できます。だから蜜がたっぷり、甘味・酸味・風味のバランスが絶妙になります。蜜というのは糖質がソルビトールに変化したものです。完熟したことの証明で、甘いというより豊かな風味やさわやかな清涼感をリンゴに加えます。 ●「まぼろしのフジ」と呼ばれて
![]() 昼夜の寒暖差の大きい福島盆地の気候も、リンゴの生育に適しています。固すぎず柔らかすぎず、サクサク・シャキシャキとした食感は福島産独自のもの。夏に暑い平地や寒暖差の少ない地域では、福島産のような食感は生まれません。
福島産サンふじの収穫は12月前後という遅い時期なので、一般のお歳暮市場にはあまり出まわりません。だから「まぼろしのフジ」と呼ばれ、収穫量の多くは料亭などに直接出荷されたり、農家から消費者・小売店に直接販売されています。 一般の市場では手に入りにくい美味しいサンふじを、福島県から産地直送でお届けします。なお、1〜2月には出荷が終わって販売終了となりますので、お早めにお申込みください。
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